January 27, 2025 | 16:36

紙一重で一癖あるサンセリフフォントを求めて

https://tohlpeaks.party の改修時に、使用するフォントについて小一時間迷った。 表題通り、紙一重で一癖あるサンセリフフォントを探し回っていた。 というか、シンプルすぎてフォント以外にこだわるところがなかった。 今回採用を見送ったものもどこかで使うかもなので、メモしておこう。 Archivo そこかしこで濫用している 今回に限っては、何かが違うと思った MuseoModerno 面白さと読みづらさを天秤にかけて、ギリギリ後者が勝つ気がした Syne 同上 Now Alt 決して悪くはないのだが、試してみたときになんか違うと思った Panamera これはかなり好みのフォントで、最後の最後まで迷った。読みやすさを優先することにした Prodigy Sans これも最後の最後まで迷った。ギリギリかわいすぎると判断した。 2025/3/31 追記 やっぱり Prodigy Sans を採用することにした。 気分で。

January 27, 2025 | 16:35

tohlpeaks.party を雑にリニューアルした

一日で作業が終わるようなサイトを作ろうと思って、実際に一日で終わらせた。 https://tohlpeaks.party 以前からかなりシンプルなサイトだったが、更にシンプルにした。 それっぽく言えばBrutalist Web Designだ。 以前のサイトはシンプルな割にアクセシビリティに問題があったりしたので、どこかで直したいと思っていた。 ヒマだったわけではないのだが、なぜかいきなり改修作業を始めてしまい、こうなった。 無駄にSvelteで書かれている。 いま現在、単に過去のリリースやライブの情報を載せているだけのつまらないものだが、流石にもう少しコンテンツを追加したいと思っている。 いないとは思うが、以前のバージョンが見たい人はWayback Machineでも使ってくれ。 なぜか思ったよりスナップショットが撮られている。

January 18, 2025 | 16:29

最近何してたん?2025年1月号

完全にこのブログ上での告知を忘れていたが、こういうイベントに出演していた。 良い日だった。 久しぶりにサンプルベースでビートメイキングをしてみようと思って、遊んでいた結果出力されたもの。 ただこれ以上展開させることが難しそうで、1分ちょっとで終わる曲になりそう。 いつものことか。 マーチの試作が今朝届いた。 ツアーにも持って行きやすい小物をいくつか作ってみた。 すべて刺繍加工にしてもらった。 想定以上にロゴのディテールが反映されていて驚いた。 1月シスクラのお知らせです system_crash at bhanc @BarBhanc 1/24(FRI) 22:00~ ¥1,000(w1d) Guest demoso @demoso_ Eulalie (DJ Set) @eulaliecat TohLPeaks @tohlpeaks Resident kurosu_core @kurosu_core rue @ruehaduki nice negi @_nicenegi_ cannorin @cannorin3 (JK眼鏡は今回お休み) pic.twitter.com/rJ6M1X13b3 — るえ (@ruehaduki) January 17, 2025 2月後半~3月前半でスペインやイギリスに行くが、これがおそらく日本出発前の最後のライブになる。

January 15, 2025 | 13:30

28歳

本日付で27クラブへの加入権を失ったようだ。 とくに実感はない。 スクリレックスさんも本日が誕生日らしい。 おめでとうございます。 特に言いたいことがあったわけではないが、ひとつの節目を迎えた記念に書き残しておく。

January 3, 2025 | 16:00

2024年総括

The hardest part of ending is starting again — “Waiting for the End” by Linkin Park あけましておめでとうございます。 これは2024年を振り返る記事です。 いや、2024年内にはほとんど書けていたのだが、おせちを作ったりRRRを観たりするので忙しくて…。 いつもそうなのだが、2024年は何をしていたのか記憶がまるでない。 まずはポートフォリオを見返して、アウトプット実績を確認することにした。 面倒だが記録を付けておいて良かったと思う。 思いのほか遠出をしていたことが分かった。特に3月に韓国に行ってライブをできたのは良い経験だった。 Internet!onal vol.2 doki doki all night - cure for tortureclub 海外に出ること自体10年以上ぶりだった。 大阪からの実フライト時間は2時間程度しかなかったが、たしかにそこは日本ではなかった。 どちらかと言えば人づてに頂いた話だったこともあり、現地に以前からの知り合いというのはほとんどいなかった。 見知らぬ土地で見知らぬ人々に囲まれてやることになった。 好みのシチュエーションだ。 結果的に良い反応はそれなりに得られた(はず)。 韓国は食文化が最高なことは周知の事実だが、それを楽しむ時間はあまりなかった。 そういう心残りはある。 相も変わらず日本に来る外国人がめちゃめちゃ多い。 このことも関係して、2024年はイベントを3回開催した。 FATAL CLUBと名付けてなんとなくシリーズ化した: CASE 01 / CASE 02 / CASE 03 今しがたFATAL CLUBでエゴサしたところ、意外と被っていることが判明した。 ホストだの姫だのという文字列も見えた。 なんか嫌だな。 リブランディングを検討します。 まあそれは良い。 このイベントを始めるきっかけになったのは、Autopsy Protocolが日本に滞在するという連絡だった。 彼は東京と大阪を行き来しながら3か月弱滞在し、最後はイベントを主催してから飛び立っていった。 恐ろしい行動力だ。 当初の計画では年1,2回程度で良かろうと考えていた。 気が付いたら3回開催していた。 結果的には良かったと思う。 このイベントが2025年以降どうなるかは未定だ。 2024年はビビるくらいに新曲を出さなかった。 リリースを絞ったこと自体は意図的ではあるが、流石に一曲しか出さないとは思っていなかった。

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