April 1, 2025 | 22:26

discover monthly

と銘打って、YouTube プレイリストを作る習慣を続けている。 一時期怪しかったが、ギリギリ習慣化できていると思う。 その月に見つけた音楽やらなんやらをプレイリストにぶっこんで公開している、というだけの話。 自分が一ヶ月前に何をしていたかの記憶がないことがままあるので、色々な形で記録を残そうとしていて、その一環でやっている。 折角だから公開もしておく。 このプレイリストにさいきん全く言及していなかった気がしたので——もともと人に見せるために作ったものではないとはいえ、私が公開しているコンテンツの大部分もまたそうだよな、とか思いつつ——、今年に入ってから作ったものをここに掲載しておく。

February 6, 2025 | 17:16

雑記 2025-02-06

99%くらいできている曲。 ボーカルは乗せずに妙なリズムと妙なコードで遊んだ結果出力されたもの、ってところか? 例によって2分弱で終わりそう。 JPEGMAFIAのアルバム を聴いていた。 スピーカーのケーブルの接触が悪くなっていて、ところどころ片方のチャンネルが鳴らない環境で聴いていた。 しばらくの間、「妙なパン振りだけど、JPEGMAFIAならあり得るか」と思っていた。 曲にサブベースを足すかどうかの検討で丸一日潰してしまったとき、流石に少し危機感を覚えた。 この「丸一日」というのは比喩ではなく、本当に朝から晩まで時間を費やした。 自由の身であるからこそ、自己管理が重要になる、というありきたりな話を真剣に考えざるを得なくなった。 丸一日の検討の結論として、サブベースは足さないことになった。

January 27, 2025 | 16:36

紙一重で一癖あるサンセリフフォントを求めて

https://tohlpeaks.party の改修時に、使用するフォントについて小一時間迷った。 表題通り、紙一重で一癖あるサンセリフフォントを探し回っていた。 というか、シンプルすぎてフォント以外にこだわるところがなかった。 今回採用を見送ったものもどこかで使うかもなので、メモしておこう。 Archivo そこかしこで濫用している 今回に限っては、何かが違うと思った MuseoModerno 面白さと読みづらさを天秤にかけて、ギリギリ後者が勝つ気がした Syne 同上 Now Alt 決して悪くはないのだが、試してみたときになんか違うと思った Panamera これはかなり好みのフォントで、最後の最後まで迷った。読みやすさを優先することにした Prodigy Sans これも最後の最後まで迷った。ギリギリかわいすぎると判断した。 2025/3/31 追記 やっぱり Prodigy Sans を採用することにした。 気分で。

January 3, 2025 | 16:00

2024年総括

The hardest part of ending is starting again — “Waiting for the End” by Linkin Park あけましておめでとうございます。 これは2024年を振り返る記事です。 いや、2024年内にはほとんど書けていたのだが、おせちを作ったりRRRを観たりするので忙しくて…。 いつもそうなのだが、2024年は何をしていたのか記憶がまるでない。 まずはポートフォリオを見返して、アウトプット実績を確認することにした。 面倒だが記録を付けておいて良かったと思う。 思いのほか遠出をしていたことが分かった。特に3月に韓国に行ってライブをできたのは良い経験だった。 Internet!onal vol.2 doki doki all night - cure for tortureclub 海外に出ること自体10年以上ぶりだった。 大阪からの実フライト時間は2時間程度しかなかったが、たしかにそこは日本ではなかった。 どちらかと言えば人づてに頂いた話だったこともあり、現地に以前からの知り合いというのはほとんどいなかった。 見知らぬ土地で見知らぬ人々に囲まれてやることになった。 好みのシチュエーションだ。 結果的に良い反応はそれなりに得られた(はず)。 韓国は食文化が最高なことは周知の事実だが、それを楽しむ時間はあまりなかった。 そういう心残りはある。 相も変わらず日本に来る外国人がめちゃめちゃ多い。 このことも関係して、2024年はイベントを3回開催した。 FATAL CLUBと名付けてなんとなくシリーズ化した: CASE 01 / CASE 02 / CASE 03 今しがたFATAL CLUBでエゴサしたところ、意外と被っていることが判明した。 ホストだの姫だのという文字列も見えた。 なんか嫌だな。 リブランディングを検討します。 まあそれは良い。 このイベントを始めるきっかけになったのは、Autopsy Protocolが日本に滞在するという連絡だった。 彼は東京と大阪を行き来しながら3か月弱滞在し、最後はイベントを主催してから飛び立っていった。 恐ろしい行動力だ。 当初の計画では年1,2回程度で良かろうと考えていた。 気が付いたら3回開催していた。 結果的には良かったと思う。 このイベントが2025年以降どうなるかは未定だ。 2024年はビビるくらいに新曲を出さなかった。 リリースを絞ったこと自体は意図的ではあるが、流石に一曲しか出さないとは思っていなかった。 Read more

October 30, 2024 | 20:58

無題

前の週末、あまり気乗りしない用事で東京にいた。 それは手早く済んで空いた時間ができた。 そしてその日、音楽系即売会のM3が行われていることに気が付いたので、急遽行くことにした。 実際のところ、入場券代わりのカタログが1,500円するのでちょっと迷ったが、結果としては行った。 内心、「なんでおるん?」と言われることを期待していた節があったが、想定よりは言われなかった。 自分が大阪在住だということは案外知られていないのかもしれない。 大阪に住んでいるから何だというのだ? ここはインターネット、孤独なダンスホール…… けっきょくのところ、知り合いへの挨拶回りしかしなかった。 挨拶回りでそれなりに時間が潰れるような状況なのはとてもありがたいことだと思う。 ただどうせなら、全く知らないサークルの作品のひとつやふたつ仕入れてくれば良かったと後から思った。 これは自分の立ち位置から遠ければ遠いほどよく、知り合いの知り合いの知り合いあたりまでたどってもたどり着けなければ最高だ。 我々はオンラインにいるとき、よほど強く意識していない限りは自分の興味関心にかなり強く合致する、そして理解しやすい、つまり都合の良い情報の海に溺れる。 エコー・チェンバーから出るのは、辛く苦しい。 少なくとも怠惰な人間には難しい。 もちろんこれは自己紹介だ。 偶発的な出会いはオフラインのほうが起きやすい、当面はそうありつづけるだろう。 あえてカオスを発生させるアルゴリズムが実装されたオンラインプラットフォームが流行れば或いは……という妄想もできるが、おそらく商売上の理由で実現しないのだろうな。 かなり昔に、コミケで一ミリも知らない人が出している一ミリも知らないトピックの解説をした技術系同人誌を買ったことを思い出した。 半分も読まずに、数年後には駿〇屋行きとなった。 これは経済的合理性の観点からいえばどう考えても無駄だが、しかしこの無駄行為をしなくなったことで失われた何か、できれば豊かさと呼びたい何か、がある気がどうしてもしてしまう。 ただ、個人で作る作品という観点で言うと、オフラインである必要がある作品の形というのがどうにも思い浮かばない。 インターネットに生まれ、インターネットに死ぬしかないのかもしれない。 この文章も、これからGitHubのリポジトリにpushされ、自動でHugoのビルドコマンドが実行され、Cloudflareによって配信されることにより、オンラインになろうとしている。 ブラウザ拡張機能により、おすすめタブとトレンド表示を潰してから、Xを見ることによりストレスを受けることがなくなった。 バグはどうしても多少あるが、個人的には許容範囲内と判断している。 興味があればControl Panel for Twitterで検索してみるとよい。 ここにリンクを貼るつもりはない。 甘えるな。 自分の力でたどり着け。 ちゃんと野菜も食べろ。 定期的に運動をしろ。 たまには歯科検診にでも行け。 交互浴はほどほどで良い。 体力に自信があるならめちゃめちゃやっても良いらしい。 俺もよく知らない。 10分くらいでさっと書こうと思っていた文章なのだが、気が付いたら1時間経っていた。 バカか?

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