The hardest part of ending is starting again
— “Waiting for the End” by Linkin Park
あけましておめでとうございます。 これは2024年を振り返る記事です。
いや、2024年内にはほとんど書けていたのだが、おせちを作ったりRRRを観たりするので忙しくて…。
いつもそうなのだが、2024年は何をしていたのか記憶がまるでない。 まずはポートフォリオを見返して、アウトプット実績を確認することにした。 面倒だが記録を付けておいて良かったと思う。
思いのほか遠出をしていたことが分かった。特に3月に韓国に行ってライブをできたのは良い経験だった。
Internet!onal vol.2 doki doki all night - cure for tortureclub 海外に出ること自体10年以上ぶりだった。 大阪からの実フライト時間は2時間程度しかなかったが、たしかにそこは日本ではなかった。
どちらかと言えば人づてに頂いた話だったこともあり、現地に以前からの知り合いというのはほとんどいなかった。 見知らぬ土地で見知らぬ人々に囲まれてやることになった。 好みのシチュエーションだ。 結果的に良い反応はそれなりに得られた(はず)。
韓国は食文化が最高なことは周知の事実だが、それを楽しむ時間はあまりなかった。 そういう心残りはある。
相も変わらず日本に来る外国人がめちゃめちゃ多い。 このことも関係して、2024年はイベントを3回開催した。 FATAL CLUBと名付けてなんとなくシリーズ化した: CASE 01 / CASE 02 / CASE 03
今しがたFATAL CLUBでエゴサしたところ、意外と被っていることが判明した。 ホストだの姫だのという文字列も見えた。 なんか嫌だな。 リブランディングを検討します。
まあそれは良い。 このイベントを始めるきっかけになったのは、Autopsy Protocolが日本に滞在するという連絡だった。 彼は東京と大阪を行き来しながら3か月弱滞在し、最後はイベントを主催してから飛び立っていった。 恐ろしい行動力だ。
当初の計画では年1,2回程度で良かろうと考えていた。 気が付いたら3回開催していた。 結果的には良かったと思う。 このイベントが2025年以降どうなるかは未定だ。
2024年はビビるくらいに新曲を出さなかった。 リリースを絞ったこと自体は意図的ではあるが、流石に一曲しか出さないとは思っていなかった。
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